忘年会 / ご利用ガイド

六本木で忘年会を貸切にするなら|会費・食事・撤収時間の決め方

六本木で10〜30名の忘年会を準備する幹事様へ。一次会と二次会の選び方、3プランの料金、人数変更、22時までの撤収を確認するガイドです。

掲載条件の確認:

NEW Reviveの実店舗写真。店内の雰囲気と設備
実店舗写真。使用する席と貸切範囲は個別にご案内します。

忘年会は、夕食を兼ねるか二次会にするかで選ぶ

会社の忘年会では、参加人数と会費に加えて「食事を済ませてから集まるか」を先に決めるとプランを比較しやすくなります。カラオケを楽しむ二次会なら料理なしの二次会ライト、軽食と歓談を中心にするならスタンダードが候補です。スタンダードの5品は軽食量なので、夕食を兼ねたい場合は必要な量と内容を事前に相談してください。料理充実プランも、当日の提供内容と可否を確認してから参加者へ案内します。

人数が変わっても困らない会費の決め方

スタンダード20名様の基本料金の単純計算は6,000円×20名=120,000円です。ただし最低ご利用金額や追加内容があり、この金額で予約できることを保証するものではありません。出欠がまだ揃わない段階では「15〜20名、総額の上限は○円」と伝え、人数が減った場合の総額と1名あたりの負担を確認しましょう。人数の確定期限・減員時の料金・キャンセル条件も正式見積もりと一緒に確認します。

18時開始なら、受付から退店まで3時間で組む

18時からのスタンダードを検討する場合、18:00受付・乾杯、18:15歓談と軽食、19:30カラオケ、20:30締めの挨拶・精算、21:00退店という進行例が考えられます。これは空き枠の案内ではありません。貸切時間には受付・精算・片付け・搬出を含みます。19時開始なら22時までに完全撤収が必要です。参加者が遅れて到着する場合も、終了時間が自動的に延びるわけではありません。

乾杯・歓談・カラオケの時間を分ける

部署の忘年会では、最初に挨拶と歓談の時間を取ると、歌わない方も参加しやすくなります。カラオケの順番は任意参加にし、締めの挨拶の前にマイクを幹事様へ戻す段取りを決めておきましょう。余興の機材・映像・装飾は、持ち込みの可否と利用方法を事前に相談します。店内写真と席配置図を見たうえで、全員着席や荷物置き場の希望も伝えると、当日の使い方を確認できます。

ご相談時に伝える内容

候補日を2〜3日、開始と撤収の希望時刻、人数の幅、食事の希望、ご予算を分かる範囲でお知らせください。曜日だけ決まっている段階でも相談できます。店舗からの回答で、空き状況・貸切範囲・税込総額・人数変更の条件を確認してください。フォーム送信や見積もりだけでは予約は確定しません。条件に合意した後、店舗からの予約確定の案内を確認して社内告知を進めましょう。

貸切3プランの基本条件

1名様あたり・税込・サービス料込み
プラン料金貸切/飲み放題食事
二次会ライト4,500円2時間/2時間料理なし
スタンダード6,000円3時間/2時間30分軽食5品
料理充実7,000円3時間/2時間30分料理7品・内容は事前相談

最低ご利用金額があり、人数×単価が最終総額とは限りません。3プランは22:00までに完全撤収する利用に適用。受付・精算・片付け・搬出・退店を貸切時間に含みます。22時以降や延長は個別にご相談ください。

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執筆・編集:NEW Revive ご利用ガイド。掲載条件は公式貸切プランと店舗案内に基づきます。空き状況・提供内容は個別にご確認ください。